あそう社労士事務所ホームページ
ここをクリック

社労士法人引退、人生最良の1日

仕事のこと

退職の日

2022年9月30日、19年2ヶ月お世話になったコンサル会社・社労士法人を退職いたしました。4年前に「60歳で社労士法人を若手に引き継ぎ自分は新たな道を行く」と決意し、ようやくこの日が来ました。

朝、会社に向かう途中で、退職した社員からLINEで退職を祝うメッセージをもらいました。
会社では、大勢の方がわざわざ自分の席に来て言葉をかけていただきました。
夕方は、在宅勤務の社員もZOOMに入って社労士法人全員に挨拶し、花束や記念品をいただきました。
退社する際には、社長自ら全社員に声替け、拍手の中エレベーターホールまで見送ってくれました。
夜は、社労士法人の幹部が送別会をしてくれ素敵なケーキをいただきました。
帰りの電車では、嫁に行った一人娘から退職を祝うLINEがありました。

なんて幸せな1日、人生最良の日。

最後のわががま

退職日の2週間前から社員と食事会をさせていただきました。
コロナ禍の中、会社の方針で4名以上の会食が禁止されていましたので、3名づつ13回にわけてランチを付き合ってもらいました。毎日同じメニューのランチを食べて少し胃がおかしくなりましたが、最後に、一人一人と話をさせていただきました。お付き合いいただいた皆さん、調整をしてくれた皆さん、ありがとうございました。

お客さんにも感謝

顧問先の経営者の皆さんにも、送別会をしていただきました。いずれも、長年の間、担当させていただいたお客様で、多くの経験を積ませていただくことができました。
送別会では感謝の言葉をいただきましたが、「私が一人前の仕事ができる様になったのは皆さんのおかげでした」という気持ちでいっぱいでした。

写真は一部のお客様との会食の様子です。一生食べれないような豪華なご馳走をいただきました。

TOMAで仕事ができて幸せでした

19年前、TOMAに入社した時の私は、社労士の資格は持っていたものの大した実務経験もないただの40歳男で、なぜ採用された不思議でした。
生意気な私は、入社してまもない頃から、藤間会長に噛み付きよく口論をしました。それにも関わらず、会長は私を重く用いて、副理事長として自由に仕事をさせてくれました。
辛いことも苦しいこともありましたが、今では、すべて楽しく懐かしい思い出です。大幅に若返ったリーダーたちが率いる新生社労士法人は、優秀な社員とともにさらなる躍進をしてくれるでしょう。
私自身は、OBとして彼らに対して恥ずかしくない生き方が出来る様に頑張っていくだけだと思っています。
共に仕事をした役員、社員の皆さんには、いろいろ迷惑をかけたと思いますが、自分自身は毎日を楽しく仕事をすることができました。本当にありがとうございました。

社員に配ったメッセージ入りの南部せんべい

コメント

タイトルとURLをコピーしました